ファーストバイオリンの2012(クロイツェル)*POG 2014-2015指名有力馬⑨

公開日: : 最終更新日:2014/06/15 2014-2015, POG

POG 2014-2015

どうも、先週末はPOG馬が散々な結果だったサトです!

確勝級だと思ってたパリーアークは、まさかの6着…。そして、ダービーへ駒を進めてくれると信じてた青葉賞のラングレーは11着惨敗…。

当たり前ですが、なかなか上手いこといかないもんですね。。

この鬱憤を、今週末出走予定のベルキャニオンガリバルディが晴らしてくれると信じたいです。

では、今回は京都新聞杯でガリバルディのライバルになりそうなサウンズオブアースの半弟をピックアップします。

ファーストバイオリンの2012 (クロイツェル)

2012年4月12日生 牡 黒鹿毛
父: マンハッタンカフェ
母: ファーストバイオリン
母父: Dixieland Band
生産: 社台ファーム
馬主: 社台RH
厩舎: 須貝尚介[栗東]

ファーストバイオリンの12[PDF]

マンカフェの代表産駒となるか!?

ファーストバイオリンの日本での3番仔で、今年はネオユニヴァースからマンハッタンカフェに変わっていますが、血統的にマンハッタンカフェディキシーランドバンドの組み合わせは重賞4勝のフミノイマージンがいるので、半兄を超える活躍、そして大物になる可能性を期待してしまいます。

皮膚の薄そうな馬体は今年の2月時点で460キロ以上あったので、サイズに関しての心配はなく、また、入厩先はジャスタウェイなどの活躍で、今一番勢いがあると言っていい須貝厩舎なのでポイント高いです。

もし、ゴールドシップレッドリヴェールを担当している今浪厩務員がこの馬を担当する情報が入るようなら、速攻で指名するかもしれません(笑)。

ただ、マンハッタンカフェ産駒はどちらかと言うと晩成傾向に出やすいので、あんまりデビューが遅くなるようならダービールールのPOG的にはちょっと考え物といった感じ。

個人的に、この世代のマンカフェ産駒では一番気になる存在だけに、デビュー時期含めて今後の動向に注目していこうと思っています。

本馬は吉田照哉氏のお気に入りの1頭のようで(ていうか、ファーストバイオリンの仔は全てお気に入り?笑)、募集価格もマンハッタンカフェ産駒という事を考えれば、高額の部類に入る7000万円だったので期待度は高いです。

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