サマーチャンピオンの貫禄と、砂上の豪脚!函館スプリントS・ユニコーンS回顧

公開日: : 最終更新日:2013/10/11 結果&回顧

函館スプリントステークス

パドトロワ
パドトロワ posted by ©arima

6番人気のパドトロワがゴール前の叩き合いを制し、キーンランドカップ以来の重賞3勝目を飾りました。

パドトロワは最近のレースでは二桁着順続きで斤量も58キロということもあり、他馬よりチャンスが少ないと見て早々に馬券から外してしまいました。

でもよくよく考えたら、予想で重要なポイントに上げていた「洋芝適正」は十分ある馬なんですよね。

去年のこのレースで4着、札幌開催のキーンランドカップでは1着でゴールしています。

近走不振ということばかりに目を取られていました。反省です…

 

お決まりの「敗因がわからない」

一方で気になるのが断然1番人気ながら、7着(同着)という結果に終わったドリームバレンチノ

う~ん、敗因は59キロなんでしょうか?

ただ、勝ったパドトロワは58キロを背負っているんですよね…

敗因はもとよりGⅠで好走してきた実力を考えればちょっと負け過ぎな感は否めないです。

レースは霧? が出ていて向こう正面での展開がよく見えず、4コーナーでハッキリ見えた時は良い感じで回ってきたと思ったんですが、そこからが伸びませんでした。

予想が外れたというのもそうですが、2着は固いと思っていただけにちょっとショックな敗戦でした。

切り替えて次を考えるとすれば、この結果で人気を落とすようなら馬券的にはおいしくなりそうです。

 

ユニコーンステークス

ベストウォーリア 口取り
ベストウォーリア 口取り posted by ©arima

3番人気のベストウォーリアが中団から鋭く抜け出し重賞初制覇を飾りました。

個人的には勝ったベストウォーリアよりも、直線大外から凄い脚で追い込んだ2着のサウンドリアーナの方が印象に残りました。

追い込んでくる姿は2000年の根岸ステークスを勝ったブロードアピールを彷彿とさせました。勝負服もちょっと似てるし(笑)。

ダートでは一般的に逃げ、先行馬が有利とされていますが、サウンドリアーナのような強い追い込み馬が出てくると嬉しいですね。

直線で他馬をゴボウ抜きして勝つ姿は観ていて爽快です。

ダート2戦目でのGⅢ2着は立派で、サウンドリアーナが今後ダートでどういった活躍を見せてくれるのか楽しみです。

1着のベストウォーリア、2着のサウンドリアーナのどちらも馬券に含めず、予想の方は惨敗でしたが、狙いにいっての結果なので満足しています。

 

 

回収率

前回までの年間回収率は161%

このブログは馬券の年間回収率100%以上を目標に掲げています。まず回収率の計算式から説明させて頂きます。

配当 ÷ 投資金額 × 100 = 回収率

函館スプリントステークスとユニコーンステークスの結果を受けて、回収率は次のようになりました。

29,060 ÷ 24,600 × 100 = 118%

 

ホームランとはいかないまでも…

今は開幕直後の野球の打率と同じで、パーセンテージの変動が激しいです。

今週の宝塚記念は波乱の要素は少ないので、当てにいくことでなんとかヒットを打ち、回収率を少しでも上げれるように頑張ります!

 

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