【ニエル賞・フォワ賞2013回顧】今年は日本から凱旋門賞馬が誕生するかもしれない!

公開日: : 最終更新日:2013/11/04 結果&回顧

オルフェーヴル
凱旋門賞のオルフェーヴル posted by ©Yasunari Goto

どうも!重賞予想8連敗中のサトQです!

はりきって8連敗とか言うことでもないんですが、今回は気分を変える意味でも重賞以外の回顧をしたいと思います。

ていうか、競馬ファンならこの話題に触れないわけにはいかないでしょう。

先週の日曜日。

2頭の日本馬がフランスで輝きました。

 

ニエル賞 [GⅡ] ロンシャン 芝2400m

着順 ゲート番 馬名 騎手
1  キズナ  武豊
2  ルーラーオブザワールド  ムーア
3  オコヴァンゴ  ペリエ

 

キズナにロンシャンの馬場は合うのだろうか…

そんな一介の競馬ファンの不安は、ニエル賞の快勝で見事に吹き飛ばされました。

レース映像を見た時は勝ったかどうかわかりませんでしたが、結果が出て1着と分かった瞬間は本当に本当に嬉しかった!

馬券を買っていなくて、ここまで応援している馬が勝って嬉しいのは久しぶりです(笑)。

キズナが勝ったからこそなのかもしれませんが、日本語実況の「日英ダービー馬の首の上げ下げ」というフレーズには、ちょっとゾワゾワっとするものがありました。

日本競馬もここまで来たかと。

いや~、ホント素晴らしいです。

前哨戦で3歳限定のレースとは言え、英ダービー馬のルーラーオブザワールド、パリ大賞典を制したフリントシャーなどメンバーは揃っていましたからね。

本番に向けて期待は膨らむばかりです。

 

フォワ賞 [GⅡ] ロンシャン 芝2400m

着順 ゲート番 馬名 騎手
1  オルフェーヴル  スミヨン
2  ベリーナイスネーム  ペリエ
3  ピリカ  ブド
5  ステラウインド  武豊

 

こちらは貫禄の勝利でしたね。

直線で抜けだすと、スミヨンが後ろを振り返るほどの余裕がありました。

まあ、相手関係を考えると、これぐらいオルフェーヴルからしたら当たり前なのかもしれませんけど。。

しかし、ここまで順風満帆でレースを迎えたわけではないんですよね…

フォワ賞のレース前は帯同馬に蹴られて鼻を怪我するアクシデントもありましたし、何より宝塚記念は肺出血で回避しています。

ほんと、何かと色々ありますよねオルフェーヴルは(笑)。

まあ、そこがオルフェーヴルの魅力なのかもしれませんが。

とにかく、普通に出れば、普通に勝ってしまってもおかしくない日本のエースなだけに、このまま何もなく本番にコマを進めて欲しいものです。

キズナの帯同馬としてフランスに来ているステラウインドも、逃げて5着と頑張りました。

 

 

2013年10月6日に日本競馬の歴史は変わるかもしれない!

凱旋門賞2013プロモーションVTR

 

確か、まだヨーロッパ圏以外の馬は過去に凱旋門賞を勝っていなかったと思います。

それぐらいロンシャンの壁は高いし、厚いです。

しかし、本当に今年こそはと期待させるものがあります。

エルコンドルパサーディープインパクトが成し得なかった凱旋門賞制覇を…

 

今年も地上波で生中継されるようなので、皆さん一緒に歴史が変わる瞬間を目撃しましょう!

頑張れ!キズナオルフェーヴル!!

 

【結果&回顧】
【凱旋門賞2013回顧】悲願達成ならず!今年はイケると思ったけど…

 

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