【凱旋門賞2013回顧】悲願達成ならず!今年はイケると思ったけど…

公開日: : 最終更新日:2013/12/16 結果&回顧

キズナ&オルフェーヴル
キズナ&オルフェーヴル posted by ©うまタロー

日本中の競馬ファンが固唾をのんで見守った凱旋門賞から約2週間。

すこし遅いですが、私なりに今年の凱旋門賞を振り返りたいと思います。

 

凱旋門賞 [GⅠ] ロンシャン 芝2400m

着順 ゲート番 馬名 重量 騎手
1  トレヴ 3 54.5  ジャルネ
2  オルフェーヴル 5 59.5  スミヨン
3  アンテロ 3 56  ペリエ
4  キズナ 3 56  武豊

 

トレヴが強すぎた…

振り返ってレース映像を見てもそう思います。

オルフェーヴルの2年連続の2着は立派で、キズナの初挑戦で4着も大したもんですが、只々、期待が大きかった分、勝てなかった事への落胆の色は正直隠せませんでした(祝杯に取っておいたビールをヤケ酒に変更)。

今年もまた、ため息をつくことになるとは…

勝負はそう甘くないということなんでしょうか。

今年の凱旋門賞は日本馬が勝つどころか、オルフェーヴルに5馬身差付けて勝つ馬が世界にはいることを思い知らされたレースとなってしまいました(斤量差が5キロあるとはいえ)。

 

日本馬が凱旋門賞を勝つ日は来るのか?

武豊
パドックの武豊 posted by ©senchou

結論を先に書くと、毎年のように挑戦し続ければ必ず凱旋門賞を勝てる日が来ると思っています。

3歳馬が挑戦しやすい環境づくりだとか、ヨーロッパの競馬、馬場に慣れさせるとか、勝つために必要な対策は色々あると思いますが、日本馬が世界のトップレベルにあることは周知の事実なので、あとは少しの運さえあれば歴史の扉は開くと信じています(池江先生風に言うと、ドアノブに手が届いているのは確か)。

オルフェーヴルと同じ、またはそれ以上に期待の持てる馬が今後出てくるのかという気持ちがナイわけではありませんが、それはディープインパクトの時も抱いたことなので大丈夫でしょう。

きっと数年以内にはオルフェーヴルディープインパクトに匹敵する名馬が出てきてくれるはずです。

と、それを待つ前に来年の参戦を表明しているゴールドシップが、もしかするとあっさり勝っちゃうかもしれません(笑)。

競馬ファンとしては、これからも凱旋門賞に挑戦する日本馬を全力で応援するのみ。

近い将来このブログで日本馬による凱旋門賞制覇の記事を書けることを期待して、それまではまた、国内の競馬に夢を見たいと思います。

 

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